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新JISマークデザイン移行のお知らせ
工業標準化法が約50年ぶりに改正されたことにより弊社製品は順次、これまでの旧JISマークを新JISマークに切り替えて参ります。
JIS(日本工業規格)とは、我が国の工業標準化の促進を目的とする工業標準化法(昭和24年)に基づき制定される国家規格です。
①規制法規や公共調達での引用、②企業間取引での購入要件、③メーカーの消費者に対する情報発信ツール、④消費者の判断材料等の役割を担い、広く活用されてきました。このたび、平成17年10月1日より工業標準化法が約50年ぶりに改正され、これまで国(又は政府代行機関)が認定を行っていた制度から、国により登録された民間の第三者機関(登録認証機関)から認証を受けることによって、JISマークを表示することができる制度になりました。
登録された認証機関は、事業者からの認証申請を受け、国際的な基準に基づいて、製品のJIS(国際標準と整合的な規格)への適合性の確認(製品試験)と事業者の品質管理能力を審査して、認証を行います。
新たなJISマーク制度では、国際的な基準に基づいて品質を保証していく意味を持つことになり、これまで対象が限定されJISマークが表示されることのなかった商品にJIS マークの表示が可能となることから、商品選択に当たっての情報が増え、利便性の向上が期待されます。
制度の仕組みが変わることに合わせてマークのデザインが変更されることに伴い、弊社製品は順次、これまでの旧JISマークを新JISマークに切り替えて参ります。ご周知のほど宜しくお願い申し上げます。
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