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レーザー・測量器 Q&A

レーザー製品の修理や引き取りについて、色々聞きたいのですが。
レーザー測量器に関しましては、下記の滋賀CS(カスタマーサービス)センターまでご連絡ください。

レーザー測量器に関してのお問合せはCSフリーダイヤル 0120-34-2381まで

・修理、引き取り
・製品の使い方、ご質問
・ユーザー登録、盗難火災補償サービスに関すること
JSIMA校正サービス(自動レベル、セオドライトの校正証明書)関すること
 ※コンベックス、巻尺の校正証明書についてはCSセンターでは受け付けておりません。販売店(ご購入店)までご連絡ください。

修理サービスについて
※身長計関係の修理はCSセンターでは受け付けておりません。販売店(ご購入店)までご連絡ください。
購入したいレーザー製品があります。直接送ってもらえますか?
弊社は代理店制度を取っておりますので、直接販売はおこなっておりません
ユーザー様につきましては、お近くの最寄りの販売店(ホームセンターまたは金物店等)でご購入ください。
店舗に在庫がない場合はお取り寄せいただくか、最寄の弊社営業所までお問合せください。
⇒ 営業所一覧(販売拠点)はこちら
レーザーが故障したみたいです。概算でいいので修理金額や日数を教えてもらうことはできますか?
お電話やメールだけでは製品の状態が確認ができないため、概算でお見積り金額や日数をお答えすることはできません。
まずは販売店(ご購入店)まで修理をご依頼ください。製品の状態を確認後、お見積り金額をご連絡いたします。
※身長計関係の修理はCSセンターでは受け付けておりません。販売店(ご購入店)までご連絡ください。
DSL-x2とATL-x5の光出力の値が違いますが、どちらが明るいのですか?
光出力はDSL-x2とATL-x5で異なりますが、レーザーがライン(地墨点含む)として 投影された時の明るさは「ほぼ同等」です。また、明るさを表す単位などでの表記は行っておりませんが、高輝度タイプは通常輝度機種比約2倍の明るさを有しています。
レーザーのラインの幅はどのくらいですか?
約2mm/5mになります。
※この値は目安であり、周辺環境(明るさ等)によって若干視覚的に太く見えたり細く見えたりします。
デモ機や実機の貸出は可能ですか?
弊社は代理店制度を取っておりますので、直接貸出はおこなっておりません
ユーザー様へはお近くのホームセンター、或いは金物店・販売店様を通しての貸出になります。
お近くのホームセンター、或いは金物店・販売店様まで、ご要望の貸出機種をお問合せください。
防塵・防滴モデルなら雨の中での使用はできますか?
雨の中でのご使用はできません。
レーザー射出窓が水滴で濡れるとレーザー光が屈折し、正しい墨出しができません。
また、防塵・防滴モデルでも蒸気の侵入を防ぐことはできません。
収納時は、本体の水滴や埃をよく拭きとって収納してください。
受光器はどういうときに使用するのですか?
レーザー光の見えない明るい屋外等で使用します。
使用範囲は約1.5m~25mで、周囲環境などの条件により異なります。
受光器の使用時はレーザー光に対し、受光器を正面に向け、気泡管を確認しながら垂直または水平にして使用してください。
受光器の電源は入るのに、レーザーラインに反応しないのは故障ですか?
使用場所が屋外・屋内に関わらず、レーザー墨出器の本体を「屋外モード」にして下さい。
レーザー光が点滅するのは故障ですか?
自動補正機構が働いています。本体が傾かないようにしてください。
・レーザーラインが正常に点灯=自動補正で精度維持されている状態=墨出し可能。
・レーザーラインが点滅=傾きを要調整。
ATL-D1の電池の蓋が外れないのですがどうしたらいいですか?
ネジを外し、斜め上に強く引っ張るようにしてください。
※ATL-D1は廃番製品です。
三脚はどこのレーザー製品でも取り付けることが出来ますか?
定芯桿径は各メーカー共通です(5/8inch)。
お手持ちのレーザー本体をお確かめのうえ、ご使用になる三脚をお選びください。
オートラインレーザーの下取りはしていますか?
常時下取りサービスは平成21年9月末日をもちまして終了いたしました。
電子整準式と磁気制動式の違いは?
磁気制動方式は重力とマグネットダンパーを使用して制動するのに対し、電子整準モデルは傾きを検知するセンサーとモーターを使用し、より高精度に整準します。
内部ユニットが振り子タイプではないため 「設置面の揺れの影響を受けにくい構造」が特徴です。
電子整準式はマンション等、揺れの多い作業現場に向いています。
レーザー墨出器の使用上の注意事項、特に安全に関して気をつけることはありますか?
レーザー光を直視する事は避けて下さい。
保管の際、気をつけることはありますか?
レーザー墨出器は精密機器です。
長く安心して使用するために、持ち運びにはスイッチをオフにして内部のジャイロをロックしてください。
運搬時はケースに収納し、助手席やシートに固定する等、ショックや振動に十分気をつけてください。
また、使用後は柔らかい布等で、埃や汚れを拭きとってください。
特にガラス面の汚れはレーザー光が暗くなったり、屈折による歪みの原因となります。
作業の前後には取扱説明書にのっとり、定期的に精度確認をおこなってください。また、年に1回の点検をお勧めいたします。
レーザー墨出器は耐衝撃性ですか?
レーザー墨出器は精密機器ですので、強いショックや振動をあたえないでください。
転倒などによる衝撃で、精度の誤差を生ずることがあります。
精密機器ということを充分に理解して頂き、大切に取り扱って頂く事が機器の性能維持にも繋がります。
レーザー墨出器の寿命や耐用年数は決まっていますか?
ご使用になる環境(温度等)、使用頻度等により異なります。
受光器のオートパワーOFF機能をオフにするということは可能ですか?
オートパワーOFF機能をオフにする、という機能は仕様として付随しておりません。
受光器が、センター以外の場所でセンターを感知する(光る)のは故障ですか?
原因として下記のことが考えられますので、対処方法をご参照いただき機器動作の再確認をお願い致します。

1)たて・よこのクロス部分付近での検知
  光量が多い部分のため誤作動が起こる可能性があります。
  対処…クロス付近を避ける。独立ライン上で動作確認を行ってください。

2)蛍光灯による誤作動
  蛍光灯付近での作業では場合によって誤作動が起こる可能性があります。
 (全ての蛍光灯がこれに当てはまる訳ではありません。)
  対処…蛍光灯に反応するようであれば、受光器に対して受ける蛍光灯の光を遮断し動作確認を行ってください。

3)本体照射部ガラスの汚れによるレーザー光拡散
  汚れ・水分の付着によりレーザー光の屈折・拡散で、その部分を感知(誤作動)する可能性があります。
  対処…本体照射部ガラスを柔らかい布等でクリーニングし動作確認を行ってください。

上記の対処を行っても症状が改善されない場合は、弊社にて受光器を確認・対応させていただく必要がございますので、
レーザー測量機器専門のCS(カスタマーサービス)センターフリーダイヤル(0120-34-2381)へご連絡ください。
レーザー墨出器を購入しましたが、取扱説明書が見当たりません。
レーザー墨出器の取扱説明書は箱内側と緩衝材の間に格納されています。
また、レーザー距離計の取扱説明書は梱包箱の袖口に格納されています。
レーザー取扱説明書のある箇所
取扱説明書を紛失しました。(オートラインレーザーシリーズ、セオドライト、デジボー、受光棒など)
最寄の営業所までお電話、もしくはFAXにてご連絡ください。
⇒ 営業所一覧(販売拠点)はこちら
ただ、取扱説明書にはご購入された販売店様の名前とご購入日時を記入する欄がございます。
この証明が無ければ1年間無料補償が受けられなくなりますので、予めご了承下さい(有償では受けられます)。
1年間完全保証ってなんですか?
KDSオートラインレーザーの全機種を対象に、購入日より1年の期間内1回限り、転倒等ユーザー様の原因による故障でも、部品代・修理代・送料含め、無償修理が受けられるサービスです。
*このサービスにはユーザー登録が必要ですユーザー登録がない場合は期間内であっても有償になります。
レーザー製品が盗難にあいました。盗難火災補償サービスを受けたいのですが、どうしたら良いですか?
盗難にあわれた場合は、まずは警察に盗難届を提出し、受理ナンバーを取得後、CSセンターまでご連絡ください。

※上記サービスを受けるにはユーザー登録(無料)が必要です。
※事故状況によりましては補償できない場合があります。
※故意による破損は対象外になります。
レーザー製品と一緒に、受光器(または三脚)も盗難にあいました。オプション品も補償対象ですか?
オプション品(受光器・三脚等)は盗難・火災補償の対象にはなりません。
KDSのグリーンレーザーのレーザーはダイレクト方式、波長変換方式のどちらでしょうか?
「RG」(リアルグリーンレーザー)の品番はダイレクト方式、「G」(グリーンレーザー)の品番は波長変換方式になります。
レーザー墨出器にリチウム乾電池は使えますか?
リチウム乾電池は使えません。
レーザーが点灯しても発熱や破損の原因になりますので、リチウム乾電池の使用はお止めください。
弊社の製品はアルカリ乾電池を基準に設計されているため、アルカリ乾電池または弊社指定の充電池をご使用ください。
ライブイベント等で(ロゴを雲に照射するなど)使用できるような強力なレーザーはありますか?
弊社のレーザー製品は建築現場等で墨出しを行うことを目的とした製品であり、イベントや舞台照明用レーザーは取扱っておりません。
レーザー距離計で水や透明なものは測れますか?
水などの液体や透明なものを測ることはできません。対象は固形物に限られております。
黒い液体の場合、反応することがありますが精度的に保証できるものではありませんのでご使用はお控えください。
レーザー製品を海外で使ってもいいですか?
弊社の電気・電子製品についてはあくまで日本国内での使用を前提としています。
海外で使用された場合、製品保証(精度・機能)は対象外となります。(*身長体重計も同様です。)
上記の理由により、英語版の取扱説明書は存在しておりません。
レーザー製品の校正証明書は発行してもらえますか?
レーザー墨出器の校正証明書は発行しておりません。
計量法に基づくトレーサビリティ制度において、現在レーザー墨出器等は取り扱いされていないためです。
レーザー距離計は「校正証明書」ではなく、「測定結果報告書(一式)」を発行しております。
受光棒の対応受光器を教えてください。
受光棒のページにある[対応受光器]のリンクページをご参照ください。
IPとは何ですか?
IP=International Protectionの略で、「防塵性規格」「防水性規格」の等級を表しています。
国際的に定められた規格で、数字の組合せで構成されています。
保護等級表はこちら
本体の寸法が知りたいので設計図面(CADデータなど)を送ってもらえますか?
設計図面(CADデータ等)は社外秘のため提出をお断りしております。